
清津峡に行ってみたいし、
大地の芸術祭ってのも気になるなぁ〜

大地の芸術祭って、新潟であってるやつだっけ?
あの辺って…
新潟県・越後妻有で開催されている「大地の芸術祭」
魅力的なアート作品や建築がたくさんあるものの
広いエリアに点在しており、車がないと見て回るのは難しそうでした

私自身、免許を持っていないので、
一度は行くことを諦めかけたよ…😭
そんなとき見つけたのが、大地の芸術祭のオフィシャルツアー「エチゴツマリコース[里山食堂ランチ便]」
送迎付きで、車がなくても清津峡もMonETも1日でまわれるとのことで、さっそく参加してみることに

実際に参加してみたら、
気になっていた作品を1日で巡れて大満足だったよ!

スタッフさんが説明もしてくれるから、
アート初心者の僕でも楽しめるツアーだった〜!
この記事では、当日の流れや所要時間、料金、良かった点・気になった点まで写真付きで紹介します
これから、行ってみたいなと思っている方の参考になれば嬉しいです
大地の芸術祭とは? 越後妻有で開催されるアートの祭典

「大地の芸術祭」は、新潟県・越後妻有(えちごつまり)で、3年に1度開催される世界最大級の国際芸術祭です
越後妻有とは、十日町・中里・津南・松之山・松代・川西の6つのエリアからなる地域のこと
この広いエリアに200点以上もの作品が点在しています

大地の芸術祭って、思ってたよりすごい大きい規模だったんだね!

次回は2027年に第10回が開催される予定だって!
作品は、自然を生かしたインスタレーションや、廃校・空き家・トンネルを丸ごと活用したものなど、地域の風景と一体になったものが多いのが特徴です

ちなみに、芸術祭開催期間以外でも一部の作品を見られたり、
イベントやオフィシャルツアーが開催されてるよ!

へぇ!でも、初めて行くなら、
どこから回ればいいか迷っちゃいそうだね
そこがまさに私たちの悩みでもあったので、今回はオフィシャルツアーに参加してみることにしました
大地の芸術祭オフィシャルツアー「エチゴツマリコース[里山食堂ランチ便]」とは?
大地の芸術祭オフィシャルツアー「エチゴツマリコース[里山食堂ランチ便]」は、越後湯沢駅発着で、ガイドさんの案内を聞きながら人気作品を巡れる日帰りバスツアーです。

ガイドをしてくれるスタッフさんは、新潟に住んでいる方や、大地の芸術祭が好きで何度も通っている方などの「こへび隊」と呼ばれるボランティアさんだったよ!

ガイドさんが地元の人だからこそ
聞ける話もあって、面白いバスツアーだったな〜✨
開催は主に土日祝日で、コースによって日程や内容が異なるので、参加を検討する際は大地の芸術祭の公式HPで最新情報をチェックするのがおすすめです
今回参加したツアーの基本情報
| コース名 | エチゴツマリコース[里山食堂ランチ便] |
| 集合場所 | 越後湯沢駅(改札を出て東口方面、案内所にて受付) |
| 時間 | 9:30出発〜17:30解散 |
| 受付時間 | 出発の10分前までに |
| 料金 | 一般(高校生以上)15,500円/小中学生12,000円/幼児3,000円 |
| 料金に含まれるもの | バス代・昼食代・ガイド代・作品鑑賞料(2026年の越後妻有共通チケット含む)・消費税 |
| 定員 | 25名(最小催行人数1名) |
| 予約方法 | 大地の芸術祭HPからWeb予約(締切は催行日当日7時まで、または定員になり次第終了) |
※料金・日程はコースや年によって変わるため、最新情報は公式HPをご確認ください

受付は出発10分前までだから、余裕をもって行こうね

バスに乗ると、トイレもなかなか行けないし
集合する前に済ませておくのがおすすめ!
では実際に参加した1日の様子を、ここから詳しくレポートしていきます!
当日のスケジュール(ダイジェスト)
今回参加した「エチゴツマリコース[里山食堂ランチ便]」
当日はこんな流れで巡りました👇
9:00 越後湯沢駅東口で受付(9:30出発)

ツアーは越後湯沢駅東口からスタート
受付を済ませたら、9時30分にバスで出発します
9:50頃 清津峡渓谷トンネル Tunnel of Light (11:00集合)

大地の芸術祭を代表する人気作品
11:10頃 「たくさんの失われた窓のために」(11:30集合)

静かな里山の風景に溶け込む作品で、短い滞在でも印象に残るスポットでした
12:00頃 「最後の教室」(12:30集合)

廃校を活用した作品で、独特で幻想的な空間を楽しめます
12:50頃 越後まつだい里山食堂・まつだい「農舞台」(14:10集合)

地元食材を使った里山食堂のご飯をゆっくり味わえます
14:35頃 「絵本と木の実の美術館」(15:10集合)

絵本の世界に入り込んだような空間で、面白くて迫力がありました
15:36頃 「越後妻有 里山現代美術館 MonET」(16:30集合)

最後はMonETへ
屋内外に作品がたくさんあり、ツアーの締めくくりにぴったりのスポットでした
17:20頃 越後湯沢駅で解散
最後は越後湯沢駅までバスで戻り、予定されていた時刻より少し早い17時20分頃に解散しました
朝の集合場所と同じ駅で解散なので、新幹線で帰る人も移動しやすかったです
詳しい体験レポはこちら
この記事では1日の流れをダイジェストで紹介しましたが、
- 実際に参加して感じたこと
- 滞在時間は足りたのか?
- より詳しい1日の流れ
などは、別記事で写真付きで詳しく紹介しています👇

良かったら、チエックしてみてね!
オフィシャルツアーに参加して感じたメリット・デメリット
実際に参加してみて、
「車がなくても大地の芸術祭を1日でたっぷり楽しめるツアーだな」と思いました✨
ただ、人によっては「ここはちょっと気になるかも」ってポイントもあったので、その辺も正直にまとめておきます👀
メリット
🚗 車がなくても、いろんな作品を巡れる
大地の芸術祭は作品数がとても多く、車がないと回るのが難しい場所もあります
オフィシャルツアーなら、越後湯沢駅からバスで移動できるので、運転できない私たちでも人気作品を1日でたくさん楽しめました
🗺️「どれを見に行くか」と悩まなくていい
初めて大地の芸術祭に行くと、「作品が多すぎて、どこへ行けばいいんだろう?」と迷いがち
でもツアーなら最初からコースが組まれているので、計画を立てる手間がほとんどありませんでした
💬 ガイドさんの解説で作品がもっと面白くなる!
個人的に一番よかったのが、ガイドさんの解説です
制作背景や見どころを聞いてから作品を見ると、「そういう見方もあるんだ」と感じる場面が何度もありました
自分たちだけで回るより、作品への理解が深まったと思います
デメリット
⚠️ 人気スポットでは一時的に人が集まりやすい
ツアーなので、同じタイミングで作品を見る場面があります
例えば清津峡渓谷トンネルの人気のフォトスポットで、人がほぼいない状態で映え写真を撮りたいという人には、あまり向いていないかも知れません…
⏰ じっくり鑑賞したい人には少し物足りないかも
各スポットの滞在時間は約30分から長くても1時間ほど
「一つの作品を20分以上ぼーっと眺めたい」「美術館を隅々までゆっくり回りたい」という人には、鑑賞時間が短く感じる可能性があります
大地の芸術祭オフィシャルツアーはこんな人におすすめ

実際に参加してみて、「特にこんな人にはぴったりだな」と感じました
- 車が運転できないけど、アート作品をたくさん見たい人
- アート作品の見方や楽しみ方が、いまいちわからない人
- 旅行の計画を立てるのが正直めんどくさい人
実際に参加してみると、一人で参加している方も意外と多かったです

ガイドさんが案内してくれるから、
一人旅でも心細くなく参加できるのも安心ポイントだね
しかも、このツアーは越後湯沢駅から出発して、越後湯沢駅で解散
だから、頑張れば日帰り旅としても参加できちゃいます👀

ちょっと息抜きしたいけど、予定考えるの面倒…
って人には、本当ピッタリ!
参加費は15,500円と、少し値は張りますが…
それでも個人的には「参加してよかったな」と思えたツアーでした✨
実際に参加してわかった!持って行ってよかったもの

実際に参加してみて、「これ持って行ってよかったな」と思ったものが2つあります
① 飲み物
飲み物は、事前に準備して持って行くのがオススメです
「清津峡」や「絵本と木の実の美術館」あたりでは、飲み物を買うこともできますが…
作品を見てるとゆっくり買いに行く余裕がなかったり、売ってる場所を探すのがちょっと大変だったりするので、事前に準備しておくのがオススメです!
② タオル
清津峡渓谷トンネルのエントランス施設「ペリスコープ」2階にある足湯に入りたい方は、タオルがあると便利です
私たちも足湯を楽しめたので、持って行って正解でした😊
もし忘れてしまっても、1階の売店でタオルを購入できるので安心です
いかがでしたか?
大地の芸術祭オフィシャルツアーは、車がなくても清津峡やMonETなどの人気作品を効率よく巡れる、初心者でも参加しやすいツアーでした
「大地の芸術祭に行ってみたいけど、どう回ればいいかわからない」という方は、ぜひ公式サイトで最新のツアー情報をチェックしてみてくださいね
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