仙台に行くなら見てほしい“光の建築”『せんだいメディアテーク』の美しさとは?

architect
とくぼー
とくぼー

仙台観光といえば、どこだと思う?

りおくん
りおくん

う〜ん……仙台城跡とか?
あとは自然がきれいなイメージかな

とくぼー
とくぼー

うんうん、いいね!

でも今日は、仙台の街なかにある
“ちょっと特別な美しさ”
を持つ建物を紹介するね

仙台に行くと聞くと、歴史グルメ緑の多さを思い浮かべる人が多いかもしれません

そんな仙台の街の中に
思わず立ち止まって見上げたくなる有名建築
『せんだいメディアテーク』
があること、ご存知ですか?

ガラス越しに差し込む
定禅寺通のケヤキ並木が映り込む外観

建築好きな人はもちろん、
「建築のことは詳しくないけど、きれいなものが好き」
そんな人も楽しめる美しい場所です

この記事では、

  • せんだいメディアテークってどんな建物なのか
  • なぜ「光の建築」と呼ばれているのか
  • 実際に歩いて感じた、美しさのポイント

を、専門知識がなくても楽しめる視点で紹介していきます

とくぼー
とくぼー

「次に仙台を訪れたら、ここに行ってみたい」
そう思ってもらえたら嬉しいです

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せんだいメディアテークとは?

せんだいメディアテークは、2001年にオープンした複合文化施設です

とくぼー
とくぼー

図書館ギャラリーイベントワークショップ

開かれる広場勉強作業ができるスペースなど、

さまざまな機能がひとつの建物に詰まっているよ

「メディアテーク」という少し不思議な名前も、この建物をよく表しています

この建物をデザインしたのは、建築家の伊東豊雄

建築界のノーベル賞とも呼ばれる
「プリツカー建築賞」を受賞したことでも知られています

とくぼー
とくぼー

代表作には、「みんなの森 ぎふメディアコスモス」

「多摩美術大学図書館(八王子キャンパス)」などがあるよ!

伊東豊雄の建築は、どこかゆったりとしていて、
広さ余白、そして自然や周囲の景色を感じられるつくりが特徴
だと感じます

そんな伊東豊雄の建築の特徴は、
せんだいメディアテークにも、しっかりと表れているように感じました

りおくん
りおくん

メディアテークから眺めた時も
「綺麗だな」って思ったけど

に入ってみた方が僕は好きだったなぁ〜

とくぼー
とくぼー

を歩いていると

光の広がりを目で見て

体で感じられたもんね✨

定禅寺通に佇む、せんだいメディアテーク

せんだいメディアテークは、仙台の中心部にある定禅寺通り沿いにあります

とくぼー
とくぼー

定禅寺通りケヤキ並木

美しい大通りなんだ~!

ガラス張りの建物が、街の景色に溶け込むように佇んでいます

アクセスは、

  • 地下鉄南北線・勾当台公園駅から徒歩約7分
  • 仙台駅からは徒歩約30分ほど
りおくん
りおくん

僕たちは、商店街を歩いたり、

街を見ながら歩いて行ったからか、

そこまで遠く感じなかったよ!

せんだいメディアテークで感じた“2つの魅力”

せんだいメディアテークを実際に訪れてみて、
「ここ、好きだな」と感じたポイント
がいくつかありました

その中でも、特に印象に残ったのが、

  • 建築の見どころでもある、透明な“光の建築”
  • 東日本大震災の資料から感じた、建物の役割

の2つです

とくぼー
とくぼー

ここからは、
この2つの魅力について紹介していくよ〜

建築の見どころ —透明な“光の建築”を体感する

館内に入ると、まず目に入るのが
チューブ状の柱と、外の景色を映し込むガラスの壁

は、鉄のパイプを組み合わせたもので、
建物の中に全部で13本あります

とくぼー
とくぼー

チューブ柱は、建物を支えるだけでなく
階段エレベーター空気までも通す存在

となっているんだよ〜✨

りおくん
りおくん

ただのじゃないんだ〜👀!

壁は「スキン」と呼ばれる二重ガラスになっています

定禅寺通りのケヤキ並木が映り込み、
建物の中にいながら、外の景色を感じられるのが心地よかったです

りおくん
りおくん

建物の中なのに

歩いているような気持ちを感じたね〜

とくぼー
とくぼー

実際に歩いてみて

光の建築であることがすごくわかったね

東日本大震災の資料から学ぶ、建物の役割

2階の図書館スペースの近くでは、東日本大震災に関する資料展示を見ることができます

震災当時のせんだいメディアテークの様子や、
被害を受けた館内の写真も展示されていて
「あの時、ここはこんな状態だったんだ…」と知ることができました

りおくん
りおくん

大きな地震を受けながらも

建物が崩れずに残っているのスゴイよね!

また避難生活の中での暮らしや、当時なかなか手に入らなかった食べ物なども紹介されていて、
普段は想像しきれない現実知るきっかけになりました

とくぼー
とくぼー

「建築」は美しさだけでなく、

人を守り、記憶を残す役割もある』
せんだいメディアテークは、

そんなことをそっと教えてくれる場所でした

館内を撮影する場合は、受付でひと声かけよう

せんだいメディアテーク館内を撮影したい場合は、事前に受付で確認が必要です

とくぼー
とくぼー

受付で「撮影したいです」と声をかけると、

「撮影許可書」を受け取ることができるよ

仙台を訪れたら、“光の建築”を歩いてみてほしい

せんだいメディアテークは、気軽に立ち寄れる場所でありながら
仙台の自然や、街の歩みを感じられる建物でした

りおくん
りおくん

館内を歩くだけでも

すごく癒されたよね!

とくぼー
とくぼー

うん! 旅の途中に、

ちょうどいいひと休みになるよね

仙台を訪れることがあったら、
ぜひこの建物の中を、ゆっくり歩いてみてください

詳細情報

せんだいメディアテーク

住所 : 宮城県仙台市青葉区春日町2−1 1F / 営業時間:9:00~22:00 / 休館日:せんだいメディアテークのサイトをチェックしてください / アクセス:「JR仙台駅」から徒歩30分地下鉄「南北線 勾当台公園駅」から徒歩7分

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